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境町のご紹介

生産者紹介 稲葉 孝一さん

詳細情報

タイトル 家族で続ける歴史ある農家
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家族で続ける歴史ある農家

稲葉さんはきゅうりや大根、キャベツなど、年間10種類ほどの野菜を栽培しています。中でもお客さまから特に好評なのがトマト。約4,500㎡の敷地にトマト用のハウスを設置し、丹精込めて育てています。稲葉さんの家系は代々農家を営んでおり、200年以上の歴史があります。これまでのものも大事にしながら、新しいものにも挑戦しよりよい野菜を育てる工夫を凝らしています。

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先代から始まったハウス栽培

甘くて美味しいと評判のトマトを栽培するハウスは、先代が設置したもの。トマトが旬の季節になると、毎朝のように熟した綺麗なトマトを道の駅さかいに持ってきてくれます。ハウス内では交配用の蜂を放し飼いにしていて、自然に近い状態で栽培しています。

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ミニトマトは稲葉さんの代から

見るからに美味しそうな黄色いミニトマト、イエローミミの栽培は稲葉さんの代から始まったもの。トマト独特の青臭さはほとんどなく、甘みが強いのが特徴です。特に稲葉さんが栽培するイエローミミは、同じ品種の中でも甘いと好評です。水の粒子を細かくする装置や、ぼかし肥料など色々と工夫を凝らしているのはもちろんですが、境町の肥沃な土壌もその甘味を作り出している要因の一つです。

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50年以上農業一筋

お話を伺った2019年時点で、御年69歳の稲葉さん。歩き方や話し方は年齢を感じさせないほど、とても快活!ただ手は土と共に働く人のそれでした。職人のものとも言えるほどの大きく分厚い手で、これまで多くの美味しい野菜を育ててくれたのです。

地域一番を目標として

50年以上も農業を続けられている稲葉さんですが、目標は地域一番。奥さんと息子さんと一緒にその目標を達成すべく、毎日畑で仕事をされています。経験と実績と想いが詰まった稲葉さんの野菜は、道の駅さかいでご購入いただけますので、ぜひご賞味ください。

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